<活動内容について>

私の仕事は、家計に関する不安やお悩みを解決し、安心とゆとりある家計を作るためのお手伝いをしています。
会社には当たり前にある「計画」や「決算」。
これを家庭にも取り入れることで、家計にゆとりを生み出します。

そして、私たちの生活にとても身近な「ローン」「貯蓄」「運用」「保険」。
これらには、それぞれ長所と短所がありますので、組み合わせ方次第では家計にゆとりが生まれることもあれば、家計が苦しくなってしまうこともあります。
これらをご家庭の状況に合わせてコーディネートすることで、家族の想いをかなえ、家計を豊かにするためのお手伝いを行っています。
家計相談は会員制。そうすることで、ご家族の変化に寄り添いながら、長期的かつしっかりとしたサポートをさせていただいております。
ゆくゆくは、私がいなくてもご自身で家計管理できるよう、お金の授業なども取り入れています。

現在、私は2級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を有していますが、
FP(ファイナンシャルプランナー)が行う仕事(相談業務)には、弁護士さんや税理士さんのような独占業務がありませんので、資格の有無に関わらず活動ができます。
(ただし、保険販売や証券販売にあたっては資格が必要となります)

私が活動を始めたばかりの頃は、毎日毎日調べものばかりをしていました。
お客様から質問を受けても答えられずに終わってしまうこともしばしば。
それでも必死に調べ続けたことで、喜んでくださるお客様がいたり、私自身の知識に繋がったりしていきました。
FP資格を取得することで基本的な知識はついても、実際の相談業務には、知識だけではない「知恵」が必要なのです。
だからこそ、資格を取れてから活動をし始めるのではなく、活動しながら知識や知恵を付けていっていただくことが最も成長に繋がります。

ちなみにこのFPの資格を持つ方は、現在40万人以上います。
私のようにどこかの会社に所属せず活動するFPもいれば、金融機関の会社員として働きながらFP資格を取得されている方もおり、同じ資格を持っていても活動内容や金融商品に対する考え方は異なります。
私のワークスタイルは、基本、年中無休。
とはいえ、子どもがいる身ですので、子どもとの時間をできる限り優先しながら、活動をしています。

<きっかけ>

私がFP(ファイナンシャルプランナー)として独立開業するきっかけとなったのは、「出産・育児」でした。
息子の誕生はとてもとても愛おしく、これまでに感じたことのない嬉しい感情の連続。
その一方で初めての「出産・育児」は不安の連続でもありました。

どんなことが不安だったのか?
それは・・・「育児への不安」と「金銭的な不安」でした。

まずは、「育児への不安」。
子どもの肌の弱さ、食物アレルギー、母乳のこと・・・。
もうとにかく不安で、先輩ママたちや市の育児支援・相談から、いろんな情報や知恵をいただきながら毎日奮闘していました。もちろん今も奮闘中です。

そして次に大きかったのが「金銭的な不安」
。
これはなかなか解消されませんでした。

というのも、育児への不安とは異なり、相談する場所がなかったのです。

お金のことに関しては素人。
ましてや独身時代は自由にお金を使ってきただけに、いきなり管理しようと思ってもそのやり方が正しいのかどうか、わからないままでした。

具体的に私が抱えた「経済的な不安」とは・・・

・貯蓄はいくら必要なんだろう?
・学資保険って掛けたほうがいいのかな?
・死亡保障や医療保障はどうしたらいいの?
・みんなはどうしているんだろう?
・自分の経済力で子どもの人生や選択肢を小さなものにしてしまいたくない
・親という責任のある立場になった今、もう自分のやりたいことはできなくなるのかな?
・私の老後は大丈夫かな?

などなど。

そんな想いの中、これからの生活のことを考えて「生命保険」を検討したときのことです。
どうすれば良いのかがわからなかったので、まずはインターネットから保険の資料請求をしました。

するとそのあと私の携帯に電話が入り
「FP(ファイナンシャルプランナー)が保険相談にのります」
「たくさんの商品の中からあなたに最適な商品を提案します」

しかも「無料で」と。

「えっすごい!無料で保険相談にのってくれるんだ!私にあったものを教えてくれるんだ」と思った私。

さっそくお願いをし、来てくれたFPさんに気になっていた
・子どもの教育資金のこと
・自分自身に万が一があったときのこと
を相談しました。

そして保険商品の提案を受け、内容も必要性も理解したつもりで契約することにしました。保険料も支払い、これでひと安心 。

そう思って1年近くが経った頃・・・
上記とは別のFPさんにお会いする機会があり、自分自身が加入している保険についてお話をしました。

その結果・・・
加入してからたった1年で、その保険を解約することにしたんです。

一応、子どもの教育資金は貯まるけれど
一応、万が一への備えは作れるけれど
その保険はどちらも私には合わないものでした
。

20万円を支払って、1年後の解約で手元に戻ってきた金額は、たった9万円。
ショックでした。

でもこの結果は当然のことだったんです。
最初に保険の相談をした時に
国の社会保障のことも
会社が作ってくれている企業保障のことも
私自身の資産状況についても
説明されないまま確認されないまま加入してしまったのですから。

そして何よりも、本来であれば、

・教育資金を準備するための手段
・教育にはどれくらいの費用がかかるのか
・これからの収支のこと
・私自身の老後について
・万が一や就労不能時のこと

などなど
これからの人生や生活のことを総合的に考える必要があったのに
保険だけで、保険相談だけで解決させようとする私の行動は間違っていました。
そこまで保険は万能ではありません。

こんな経験があるからこそ今があります。
「こんな想い、誰にもしてほしくない!!」心からそう思います

。

これがFP(ファイナンシャルプランナー)として活動する大きなきっかけとなった出来事です。
そして、それをきっかけに
「もっとしっかり情報を得て、ちゃんと金融のことを知りたい。
総合的に家計を捉え、アドバイスできるFPになりたい。」と思い立ち、現在に至ります。

現在は、お客様に安心とゆとりある生活を送っていただくために
「結婚したら相談する場所」
「妊娠したら相談する場所」
「子どもが生まれたら相談する場所」
として、事業を展開しています。

これから訪れる時代は 私たちの親世代・祖父母世代とは違います。

いわゆる「自己責任時代」。
なんとなく不安なままにしてしまわずに、家族(家計)をしっかりと見つめたうえで、やりたいことを実現し、人生・生活をより楽しく輝かしいものにしていけるよう、
これからの日本・世界の変化に対応した家計づくりをしていきましょう!

私が活動をするうえで最も大切にしている想い。それは、

子どもにとって、一番身近な大人は「親」であることが多い。

だからこそ、親自身が自分や家族のやりたいことを実現させ、輝いてもらいたい!
そして、そんな親の姿を見た子どもたちにも、「夢」や「目標」を持ち続け、しっかりと追い求められる人生を歩んでもらいたい。
子どもが興味を持ったこと、好きになったことをたくさん経験する機会を与えていける「家族・家庭」であってもらいたい。

そのための応援を「金融」の面から応援しているのが当事務所です。
家計に関する疑問や漠然とした不安を抱えているのであればご相談ください。

2016年01月13日(水)

Lis Planning Office  代表FP 家計コンサルタント 鈴木 ひとみ
HP :http://lis-planning.com  MAIL:info@lis-planning.com
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